カントクグローバルコーポレーション BLOG

当社は、国内で仕入れた様々な車両を独自のワークフローによって海外のお客様まで確実にお届けしている会社です。陸・海・空を視野にいれたリサイクル事業を展開。日本の優れた中古商用車を各国・各企業の要望に合わせ、整備から分解・梱包・出荷までワンストップサービスを提供。廃車を貴重な「資源・資産」として捉え、資産の最大化をお手伝い致します。

革命を起こす「経営会議術」

こんにちは カントクグローバルコーポレーション 法人営業部です。

日経ビジネス主催 革命を起こす「経営会議術」特別セミナーへ参加させて頂きました。

 

参加する前は、会議の進行ノウハウを教えてもらう内容かなと思っていましたが、奥が深くあっという間に時間が過ぎていきました。

 

内容の一例ですが、 みなさん 会議で意見を求められた時 普段はすぐに返答しますよね。 このセミナーでは、参加者全員が自分の考えを一度紙に書いた上で発表します。 この手法だと先に自分の考えをまとめますので、「思い付きの発言がなくなる・他人の意見に左右されない・簡潔な発言になる」など、結果として時間短縮にも繋がり参加者全員の意見を聞くことも出来る様になるそうです。

 

問題や課題を書き出し、

それらを A …「どのようにすれば ~ だろうか?」のかたちに置き換える。

また、B … 「日本一 や 世界一」などパワフルなワードを使う。

例:「商品が売れていない」

→ A…「どのようにすれば商品が売れるだろうか?」

  B…「どのようにすれば日本一商品が売れるだろうか?」

「会社が面白くない」 

→ A…「どのようにすれば会社が面白くなるだろうか?」

 B…「どのようにすれば世界一面白い会社になるだろうか?」

 

経営者の立場では「できない説明ではなく、解決策を言ってほしい・考えて欲しい」ですよね。

「どのようにすれば ~ だろうか?」と疑問文にすることにより、課題についての対策を自分で考える様になるそうです。言葉のフォーマットを変えただけで視点が変わってきますね。 会議を通じての課題抽出・問題解決・目標設定などを様々な手法を取り入れ、一緒になって取り組み会社を変えていくという内容でした。 本日受講した内容はほんの一部だと思いますが、会議の方法を変更するだけでも会社・チーム・組織は変わると感じた2時間のセミナーでした。

今回、国内外で1000社以上が導入している「すごい会議」で 代表を務められている

川井様が講師をされました。 ご興味のある方は、ホームページをご覧ください。

すごい会議どすえ http://sugoikaigidosue.jp/

 

 

www.kantoku.co.jp

カントク ハロウィンパーティー2017

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みなさん、こんにちは

今回のブログ記事を担当する

法人営業部アシスタントです。

 

今日は10月31日、ハロウィンですね。

日本でもすっかり定番行事となりました。

 

さて、先週金曜日の10月27日

当社も佐野工場にて

「カントク Halloween Patty」を開催しました。

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毎年恒例のこの行事も今年で10回目

 

埼玉の本社からも、みんな佐野工場に集まり

「Happy Halloween」のかけ声で昼食を兼ねたパーティがスタートです!

 

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たくさん並んだ料理に、賑やかに会話しながら

 

頬張る!!

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かぶりつく~~!!

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今年の司会は、法人営業部が担当いたしました!

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カントククイズ大会

あっち向いてホイ大会

参加者全員もらえる景品くじ引き

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1時間ちょっとのパーティですが

お腹もいっぱいになり、午後からの仕事の活力源になりました。

 

さて話は変わって

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これは本社1階の風景です。

写真に写っている飾りはほんの一部!

 

来社されたことがある方はご存知だと思いますが

季節ごとに賑やかな装飾でお客様をお出迎えしております。

 

ハロウィンが終わるとクリスマスデコレーションに変わりますよ。

 

早いもので今年も残り2ヶ月となりました。

法人営業部は年末のご挨拶に駆け回る時期になりました。

お忙しい中、皆様にはお時間をいただき訪問させていただきますが

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

全日本トラック協会青年部会『近畿ブロック大会』に参加いたしました

みなさんこんにちは!

カントクグローバルコーポレーションの法人営業部です。

9月2日(土)、ANA クラウンプラザホテル神戸で開催されました

平成29年度(公社)全日本トラック協会青年部会『近畿ブロック大会』に

参加・出展させていただきました。

 

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大会は

「やる気! 元気! 近畿! 変革への挑戦~Challenge for Change~」を スローガンに

衆議院議員で自由民主党国土交通部会長の盛山正仁様

兵庫県議 会議員 高橋しんご様などを来賓に迎え

研修会では

元兵庫県トラック協会青年部協議会会長でジェイカス(株)代表取締役 加賀澤様が

アメリカの物流先進企業視察に基づき

近畿ブロック各府県青年組織代表者と寸劇形式で

日本の物流現場の将来像について披露していただきました。

 

その後、参議院議員 丸山和也様が講師として

「トラック野郎(女子)の見た日本」をテーマに講演を行い

直近の政治、経済情勢に基づいた我が国の現状など

話題も多岐にわたり、大変興味深い内容でした。

 

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交流会では、地元 宝塚歌劇団OGの皆さんによるショーが行われました。

私は”初 宝塚” でしたので、歌とダンスに魅了されとても感動しました。

世の中にはこんなに素敵なショーがあるんですね。

まるで夢の中のようで癒されました。

 

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今回初めて出展をさせていただいた弊社のブースになります。

左側の大きいモニターやパネルでは

弊社の特徴でもある中古商用車・フォークリフト等の

海外輸出や分解リサイクルを行う際のご案内をさせていただきました。

右側の小型モニターでは

実際に弊社から海外へ輸出された車両が リビルト(組立て)され

現地で車両として活躍するまでの工程を動画でご紹介させていただきました。

 

最後になりますが青年部会は大変盛り上がり大盛況でした。

また次回、いろいろな会でPRをさせていただく予定です。

弊社のブースも大盛況となる様、バージョンアップして行きたいと思います!!

博多港振興セミナーに参加いたしました

みなさんこんにちは!

カントクグローバルコーポレーションの法人営業部です。

先日8月29日にホテルオークラ東京で開催された

『博多港振興セミナー』に参加させていただきました。

 

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『博多港振興セミナー』では

博多港の魅力やアイランドシテ ィの概要などを

多岐にわたって紹介する高島福岡市長によるプレゼンで始まり

博多港コンテナ貨物ITシステム(Hits)など 港湾情報システム強化の紹介や

博多港の先進性や利便性を大いにPRされていました。

一部ですがその内容をご紹介させていただきます。

 

その1 充実した航空路線 国内線は27路線で1日360便

国際線は20路線、698便発着し福岡を中心に半径1,000kmには

ソウル、北京、上海と各国の主要都市がありアクセスがとても便利!

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その2 クルーズ船の寄港が急増

なんと博多港へのクルーズ船の寄港回数は328回で2年連続で日本一です!

日本全体で199万人、博多港は78万人と約4割の方が博多港へ。

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その3 コスト削減重視のケース

台湾へ食品を輸送する場合

生産拠点を移管し、輸出先の近い博多港を利用することでコスト削減が可能!

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平成27年国勢調査の集計結果(速報値)では

博多市の人口は153万8510人で

神戸市(153万7860人)を650人上回り、政令市の中で5位になりました。

市税収入も4年連続で増収、2,883億で過去最高を記録。

博多港を中心とした福岡市の勢いはすごいですね。

 

弊社も、将来的には 九州地域でいただいた中古商用車やフォークリフトなどは

博多港・門司港等から輸出する体制を整えていきたいと考えております。

 

上記のメリットを活かすためにも

東南アジアへの海上輸送は

是非、博多港をご活用されてはいかがですか。