カントクグローバルコーポレーション BLOG

当社は、国内で仕入れた様々な車両を独自のワークフローによって海外のお客様まで確実にお届けしている会社です。陸・海・空を視野にいれたリサイクル事業を展開。日本の優れた中古商用車を各国・各企業の要望に合わせ、整備から分解・梱包・出荷までワンストップサービスを提供。廃車を貴重な「資源・資産」として捉え、資産の最大化をお手伝い致します。

博多港振興セミナーに参加いたしました

みなさんこんにちは!

カントクグローバルコーポレーションの法人営業部です。

先日8月29日にホテルオークラ東京で開催された

『博多港振興セミナー』に参加させていただきました。

 

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『博多港振興セミナー』では

博多港の魅力やアイランドシテ ィの概要などを

多岐にわたって紹介する高島福岡市長によるプレゼンで始まり

博多港コンテナ貨物ITシステム(Hits)など 港湾情報システム強化の紹介や

博多港の先進性や利便性を大いにPRされていました。

一部ですがその内容をご紹介させていただきます。

 

その1 充実した航空路線 国内線は27路線で1日360便

国際線は20路線、698便発着し福岡を中心に半径1,000kmには

ソウル、北京、上海と各国の主要都市がありアクセスがとても便利!

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その2 クルーズ船の寄港が急増

なんと博多港へのクルーズ船の寄港回数は328回で2年連続で日本一です!

日本全体で199万人、博多港は78万人と約4割の方が博多港へ。

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その3 コスト削減重視のケース

台湾へ食品を輸送する場合

生産拠点を移管し、輸出先の近い博多港を利用することでコスト削減が可能!

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平成27年国勢調査の集計結果(速報値)では

博多市の人口は153万8510人で

神戸市(153万7860人)を650人上回り、政令市の中で5位になりました。

市税収入も4年連続で増収、2,883億で過去最高を記録。

博多港を中心とした福岡市の勢いはすごいですね。

 

弊社も、将来的には 九州地域でいただいた中古商用車やフォークリフトなどは

博多港・門司港等から輸出する体制を整えていきたいと考えております。

 

上記のメリットを活かすためにも

東南アジアへの海上輸送は

是非、博多港をご活用されてはいかがですか。